こんにちは、ユウキと申します。
先日行われたBLTオフにて優勝という結果で終わることができましたので、記念にオフレポを書きます。
初のオフレポなので読みづらい箇所多々あると思いますがご容赦ください。
【BLTオフとは】
↑要項はこちら
スズさんが主催されている対戦オフ。正式名称は[Battle of Legends Tournament](かっこいい)。「一発勝負」に重きを置いており、予選からトーナメント形式なのが特徴的です。今回で開催6回目となる伝統あるオフです。
【大会ルール】
・予選

予選はダブルエリミネーション形式で最初は全員がWinnersトーナメント(レギュG)を戦い、敗北した場合Losersトーナメント(レギュF)に移ります。
Winners側でベスト4、Losers側でベスト8まで生き残れれば予選抜けです。2回負けたら即敗退のかなり厳しいルールのため、1戦も気を抜けません。
・本戦

トーナメント式なのは予選と同じですが、シングルエリミネーション(Winnersで負けた場合でもLosersに移動することなく敗北)のため、ここからは正真正銘の1本勝負です。
最終的にそれぞれのトーナメントを勝ち抜いた1名が優勝決定戦(下剋上戦)を行い、勝った方が優勝となります。
下剋上戦はレギュG準拠ですが、Losers側はレギュF構築で戦わなければならないハンデを背負います。しかしWinners側決勝戦を直前に観戦することができるため、相手の型をある程度見れるという救済措置があります。
【参加まで】
1月某日、友人のパゲティから「これに行かね?」とBLTの要項を見せられました。もう1人の友人であるおにぎり屋が、(珍しく)すんなり承諾したため、自分も割と2つ返事で快諾。
唯一の懸念点は自分が苦手なレギュFがLosers側ルールになっていることでしたが、これを理由に参加を断念するのは逃げるも同然のため、レギュGで負けたらもう知らんwの精神で行くことにしました。
ちなみに下剋上戦についても3人で喋りましたが、自分は「禁伝なしでどうやって勝つねんww」などと人ごとのように話していた気がします…。
余談ですが、大会数日前にこれまで多くのオフで交流のあるカノンさんとレギュG,Fルールで2戦ずつフレ戦をしてわりかしボコられた(レギュG2連敗、レギュF1-1)ため、メンタル的には大分オワってる状態で当日を迎えました🤣
【当日〜会場入り】
今回は受付締切が10:30までと比較的遅めだったため、早起きが苦手な僕としてはこれだけで嬉しいポイントです。
パゲティとおにぎり屋が謎の気合いを見せ、9:40には会場最寄り駅に到着していた中、自分は10時過ぎまで電車に乗っていました。30分遅れの人間に慈悲など与えられるわけもなく、当然のぼっち入場となりました。

↑今回の名札
2人と合流し、互いに今日使う禁伝の探りを入れたりと、オフ前特有の緊張感を持った状態で大会が始まります。
【予選】
使用構築はこちら

前々期から結果を残しているバドウーラ+カビの軸を流用。
(特にWinners側は現行ランクマルールのため相手の型バレに配慮して簡潔に記載を致します。)
・Winners1回戦 vsくろ さん
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結果:⭕️
初手黒バドvsオオニューラ対面お互いに引き、思いがけずウーラvsディンルーの有利対面に。ウーラでオオニューラを処理後に黒バドを出されますが、カビゴンのアンコールで流すことに成功。その後ウーラのノマテラとカビの欠伸でバドディンルーを詰めて勝利。
・Winners2回戦 vsまろまく!さん
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結果:⭕️
初手ウーラvsランド対面、ブリ引き読み蜻蛉→眼鏡アスビが決まりブリジュラスを突破。ランドが想定と違う型でやや焦るもウーラと合わせて冷静に対処でき、最後はカビの欠伸→ヘビボンで黒バドを押し切り勝利。
・Winners3回戦 vsHBゆーき さん
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なんとここでゆうき対決です(tnもお互いユウキでした)。オフで同じtnの方と当たったことがなかったのでびっくりです。相手は硬そうなお名前のためこれを崩せるかが鍵になりそうです。

結果:⭕️
試合はまずバドの妖テラバ+ウーラの蜻蛉でパオを処理。その後ミライドンに対してラグラージを無償着地させることに成功。叩きでミライドンの持ち物を落として、ウーラで相手のウーラを削った後黒バドを通して勝利。
負けられないユウキミラーを制すことができました。
・Winners準々決勝 vsトム さん
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結果:✖️
これに勝てば予選抜けが決まる大事な一戦。
ウーラがフェイタル眠りを引いてしまい一気に不利になるもどうにか最速起きで繋ぐ。カビの欠伸でテンポを取りたかったが、オオニューラにしっかり咎められ大分厳しい展開に。あとはルナアーラに粘られて終わりと思いきや、ウーラと同速だったおかげでルナアーラを倒す奇跡を起こすも、最後はグラスラを耐えず負け。構築単位で厳しく割と順当負けだったと思います。
Winnersはベスト8で終了となりました。
【予選後】
次はLosersトーナメントに移りますが、Winnersでベスト8まで進んだことからLosersもベスト8からのスタートです。
「あれ、ルーザーズの抜けって8人だよな…」
なんとこの時点で予選抜け確定していたのです🙌
1戦もしてないLosers側での抜けはあまり実感がなく不思議な気分でした笑
予選抜けメンバーが決まるまでの間少し時間があったので、別のオフで仲良くなり今回同じくベスト8まで進んだシナーさんとレギュGルールでフレ戦をしました。
結果は初手ハバカミに3タテされて負けるという涙なしでは語れないものでした…😭
【本戦】
ついに予選抜け12人が出揃い本戦が始まりました。ここからはLosersトーナメント(レギュF)での戦いです。同じく本戦進出を決めたシナーさんやトムさんと健闘を誓い、それぞれの卓での対戦が始まりました。
↓本戦トーナメント表

・Losers使用構築

↑参考というかほぼパクリですがうわっきーさんが使用していた構築をベースにしました。(無断転載のため問題あれば削除させて頂きます。)
・Losers準々決勝 vsスターライト さん
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?(選出ややうろ覚えですごめんなさい)
結果:⭕️
お相手は最終2桁を多く取られている強い方です。
初手カイリューの渦外し+流星群急所被弾でお通夜状態になるも、妖テラスで次の流星群を透かしてギリギリ立て直すことに成功。
その後は渦電磁波で荒らせるだけ荒らして、剣舞ウーラを通して勝ち。
・Losers準決勝 vsカリー さん
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結果:⭕️
カリーさんとは昨年の真皇杯関東予選で一度対戦しており、その時は負けているのでリベンジマッチとなりました。
先の準々決勝と同じくカイリューの渦電磁波で荒らしまくった後、ウーラの鉢巻水流連打で倒されるも、こちらのウーラで2回剣舞を積むことができ(麻痺込み)勝利。
思えばこの辺りからカイリューの自覚がやばかった気がする…
・Losers決勝 vsクリフと さん
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結果:⭕️
ねばねばネット展開に対し渦アンコ+麻痺が強いと思い初手カイリュースタート。
カイリューはミミとウーラに麻痺を入れる+渦だけでウーラを赤ゲージまで削る活躍(豪運)を見せ、後はウーラで勝ちと思いきや、まさかのオニシズクモに光の粉避け+アクブレBダウンを引かれてしまう。最後はウーラが麻痺状態のミミに上を取られているも、痺れを引いたおかげで勝利。
粉避けはあったものの全体通してみるとこちらに運が寄っていたのでかなり申し訳ない試合でしたが、なんとかLosersトーナメントを生き残ることができました。
【Winners決勝→下剋上戦】
先にまるさんvsたかちーぽけさんのWinners決勝戦を観戦します。ここで得た情報がこの後の試合を分けると言っても過言ではないため、お互いの並び、技構成、持ち物、テラスタイプ、実数値などありとあらゆる情報をメモしまくりました。 多分人の試合をこんなに真剣に見たことはないと思います。(メモ用紙とペンを貸してくれたシナーさんありがとうございます🙇)
↓その時の試合メモ(超殴り書き)

驚くことに、お互いの使用禁伝が日食ネクロズマであったため、試合の決着が着く前からvs日ネクを想定できたのは非常にありがたかったです。
・下剋上戦 vsたかちーぽけ さん
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↓試合詳細はこちら
結果:⭕️
内容については配信の通りで、カイリューが鬼の自覚だったのとパオの技選択が全て噛み合ったこと、何より事前に日ネクの技構成を知れていたのがデカすぎました。特に最後は氷の礫で倒しきれなければ全員貫かれてたので、かなり際どい試合だったと思います。
以下に自分側のプレイ解説を簡潔に記載します。
Q「選出の意図は?」
→初手は誰がきても仕事できそうなカイリュー、相手の日ネクがパオに打点がない構成だったので裏にパオ、最後はブリジュラスと悩んだが、ここまで一貫してるカミに強い炎ポン。
Q「カイリュー日ネク対面アンコから入ったのは?」
→電磁波を打っても抜けない+外しを嫌ったのとフォトゲor竜舞の場面なので、アンコ→パオ引きが無難と判断。
Q「パオ日ネク対面(1回目)、氷柱押したのは?」
→ゴツメカイリューへの引きを咎めたかったのと、鬱憤ばらしはまだ見せたくなかった。
Q「パオ日ネク対面(2回目)、鬱憤→氷柱と入ったのは?」
→1回目の対面で氷柱を押したので、不意打ち以外の悪技はケアしづらいと思ったのと、鬱憤が半分入ったので流石にテラス切る読みの氷柱でした。
【結果】
なんと優勝することができました!!🏆
名のある強者が多くいた中、オフ大会での優勝は初めてのためとても嬉しいです。

(いつの間にか描かれていたバリ上手いウインディ)
そして優勝賞品のトートバッグ、身代わり人形のネックピロー、ヒスイガーディのハンカチ、可愛いポケモンたちのメモ帳を頂きました!素敵な賞品を準備頂いた運営の皆様ありがとうございます🙇

トートバッグはシックなデザインながら、要所にポケモンがデザインされててとてもかっこいいです。



その後はシナーさん、トムさん、射命丸さん、まりさんたちに祝福を頂き、たかちーぽけさんと感想戦をしたりと楽しい時間も束の間、会場の撤収時間となりました。
2次会は残念ながら不参加としていたため、自分もここで会場を後にしBLTオフは終了となりました。次回参加できたらぜひ2次会にも参戦してみたいものです。
【総括】
最高の結果で終えることができ、とても思い出深いオフとなりました。この手のガチ対戦オフでは空気がピリつきやすいこともあり、なかなか相手と会話が難しいこともあるのですが、対戦したどの方も快く感想戦をしてくださりとても楽しく過ごすことができました。
特に下剋上戦では観客席から盛り上げの声が聞こえてきたり、試合後多くの方にお祝いの言葉を頂いたりとオフならではの楽しさというものを味わえました。
最後に対戦した方々、現地でお話してくれた方々、お祝いの言葉をくれた方々、対戦の盛り上げや応援をしてくれた方々、オフの準備や進行を務めた運営の方々、全ての皆様に感謝申し上げます。